当センターについて

スタッフ

staff

所属スタッフのご紹介

meet our staff

各スタッフの所属・役職と、ひとことメッセージを一覧でご紹介します。

学生相談室

藤岡大輔
Daisuke Fujioka
学生相談室長・カウンセラー

これまで児童福祉施設で心理士として勤務してきました。皆さんの話をいつも「どんな感じがするんだろう?」と思い浮かべて聴いています。そのときの感覚、体験、生活。わかったつもりにならないように、わかりたいと思っています。一度、相談室に足を運んでみてください。

鈴木育美
Ikumi Suzuki
学生相談室副室長・カウンセラー

はじめまして。これまでは、教育分野で10代の人たちの相談に携わってきました。わたしは、悩み事や苦労には意味があると考えています。それらは成長の種だったり、人とつながるチャンネルとなったり、活かしていくことができるためです。
これを読んでくれているあなたと一緒にどうしていくといいのか考えていきたいです。こんなことで利用してもいいのかなと戸惑ったとき、そのことをぜひお聞かせください。待っています。

小坂淑子
Yoshiko Kosaka
学生相談室副室長・カウンセラー

今まで医療領域や若者支援、学生相談などで臨床心理士として働いてきました。「今、ここ」で感じていることを大切にして丁寧にみてみると、不思議と今までのことが理解できたり、この先の方向性が見えたりすることがあります。ふと感じる違和感や、これって自分だけが感じているのかな・・・と思う悩みは、あなたらしさを見つけるための宝物かもしれません。どうぞいつでも話しに来てみてください。お聴きするのを楽しみにしています。

小西優佳
Yuuka Konishi
カウンセラー

こんにちは。カウンセラーの小西です。学生相談室で働く前は、教育領域と医療領域で臨床心理士として働いてきました。みなさんが「自分らしく生きる」ことができるように、伴走者としてみなさんの悩みや課題について一緒に悩み、考えていきたいと思います。もちろん、「悩みがない」方や「誰かと話したいなあ」という方も大歓迎です。ほっとできる場所を用意してお待ちしています。

福本美樹
Miki Fukumoto
カウンセラー

これまで主に教育領域で働いてきました。みなさんのお話を聞かせていただきながら、みなさんが自分らしく歩みを進めていけるようなお手伝いがしたいと思っています。人に話をすることで内面の整理ができたり、これまでとは違う景色が見えてきたりすることもあるものです。「こんなことくらいで相談室に行ってもいいのだろうか」と思わず、どうか一度気軽に利用してみてください。

玉井智佳
Tomoka Tamai
カウンセラー

これまでは医療・教育分野での勤務のほか、企業でも働いてきました。皆さんが今より少しでも楽に過ごしていくための、きっかけの一つになりたいと思います。一人一人のペースや希望に合わせて、話をしたり、ワークをしながら、体験や感情を整理するお手伝いをいたします。うまく言葉にできなくても大丈夫です。慌てず、ゆっくり、一緒に整えていきましょう。

井坂美菜
Mina Isaka
カウンセラー

これまでは医療や教育の分野で働いてきました。みなさんが普段感じていること、悩んでいること等を共有しながら、日々の生活が少しでも楽になったり、より豊かになったりするお手伝いができればと思っています。何気ないことや、気にしすぎかなと思うことでも大丈夫です。一度足を運んでみてください。

松田純鈴
Sumire Matsuda
カウンセラー

日米で、医療と教育の分野でカウンセリングをしてきました。トラウマに関する療法を主軸に、こころとからだの繋がりを調整していけるようなカウンセリングを実施しています。特に悩みがなくても話したい時はいつでも気軽にお越しください。

新井田愛美
Manami Niida
カウンセラー

これまでは,医療領域や教育領域で臨床心理士として働いてきました。みなさんが悩んだり、迷ったり、誰かと共有しておきたい、どうしたら良いかわからない…といったとき、もちろん「なんとなく話してみたい」というときにも、ぜひお気軽に利用していただけたらと思います。一緒にいろいろな方向から考えて解決方法を探ったり、話し合ったりしていきましょう。

橋本幸子
Sachiko Hashimoto
カウンセラー

医療分野を中心に、学生相談、子育て支援などで臨床を続けてきました。トラウマ(心の傷)をケアする心理療法を専門としています。自分の弱さや痛みを感じたときに、人に優しくなれると思ったことはありませんか?トラウマが癒やされると、その後にはさらなる成長があることが知られています。悩みに大小はありません。困ったと感じる時が、相談のタイミングです。北大生のみなさんの学校生活がより豊かなものとなるようお役に立てればと思っています。お気軽にいらしてくださいね。

アクセシビリティ支援室

榊原佐和子
Sawako Sakakibara
アクセシビリティ支援室長・専任相談員

北大に在学するすべての学生のみなさんが、自らの力を発揮して充実した学生生活を送ることができるようサポートさせていただきます。「こんなことで相談してもいいのかな」と相談するかどうかを迷う場合あるかもしれませんが、どんなことでもよいのでお気軽に支援室にご連絡ください。

川島るい
Rui Kawashima
コーディネーター

これまで心理職として、主に医療(病院精神科等)、福祉(障害児施設等)、教育(大学学生相談室等)の分野で働いてきました。障害のあるなしに関わらず、すべての学生の皆さんが充実した学びを得られるよう、個別でも全体でもサポートしていきます。どうぞお気軽に声をかけてください。

塩谷進
Susumu Shioya 
コーディネーター

これまで企業内相談室や障害福祉で相談支援を行ってきました。学ぶことや研究することについて社会的障壁がある場合に、学生や教職員と対話をしながら選択肢や解決策を探り、そのために必要な資源を提供します。相談することにためらいを感じることがあると思いますが、お一人おひとりのお話を真摯に聴くことから始めたいと思います。

留学生相談室

石井治恵
Harue Ishii, Ph.D., NCC
留学生相談室長・カウンセラー

猫が大好きな臨床心理士です。文化適応、うつ、不安、愛着、喪失、トラウマに関する臨床経験が豊富です。EMDRと自我状態療法を中心に、イメージ、認知、感情、感覚を使った包括的なアプローチを目指しています。みなさん、ぜひ一度センターにいらしてください。

ミシェル・ラフェイ
Michelle La Fay, Ph.D.
留学生相談室副室長

研究生、修士課程、博士課程で10年間北大での留学生活をしました。2003年に文学研究科哲学科宗教学を卒業後、アメリカと日本で仕事をしてから北大に戻りました。自分の留学体験を活かして留学生と留学する学生へのサポートを頑張りたいと思います。My motto: Make something beautiful every day.

佐藤徹男
Tetsuo “Ted”  Sato, Ph.D.
留学生相談室副室長・カウンセラー

米国で医療や教育機関などで幅広く臨床をしてきました。その人が育ってきた環境や文化等も考慮し、皆さんが抱える悩みや課題に向き合っていきます。文化適応やLGBTQ等の相談に関しても経験があります。僕自身も留学生としてアメリカで10数年過ごして来ました。少しでも皆さんのお役に立てると嬉しいです。

王 翠(ワン・スイ)
Cui Wang
カウンセラー

臨床心理士として大学やカウンセリング機関で主に日本に滞在している外国人の心理支援を行ってきました。それと同時に日本に10年もいた外国人留学生でした。学校生活はチャレンジだと私は思っています。どんな悩みでも、小さいことでも、家族や友人たちとは違った視点で一緒に考え、一緒に問題解決の糸口を探します。

松田純鈴
Sumire Matsuda
カウンセラー

日米で、医療と教育の分野でカウンセリングをしてきました。トラウマに関する療法を主軸に、こころとからだの繋がりを調整していけるようなカウンセリングを実施しています。特に悩みがなくても話したい時はいつでも気軽にお越しください。

 

受付・事務職員

見永、野坂、渡邉、後藤、安達、添田、浅利
Minaga, Nosaka, Watanabe, Goto, Adachi, Soeta, Asari

皆さんが安心して足を運べる受付となるよう心掛けております。お電話でもメールでも直接の来室でも、お気軽にお声掛けください。どこに何を相談していいかわからない場合でも、まずはご連絡いただければと思います。

ピアサポーターの募集

北海道大学では、ピアサポーター(学生サポーター)を募集しています。 ピアサポーターは、本学の短時間勤務職員(事務補助員)として採用され、給与が支給される活動です。活動に興味のある方は、学生相談総合センターまでご連絡ください。

相談するには?

相談予約やお問い合わせは、電話、メール、来所で受け付けています。 相談は予約が優先となります。希望する際は、事前の予約をおすすめします。